スターフライヤーの印象的なデザイン

飛行機が黒なのは珍しい

SFJが愛される理由

飛行機が黒なのは珍しい高級感のブランド戦略格安航空券なのにモニターがある

スターフライヤーデザインがとても印象的な航空会社です。
最初に見たときにはびっくりしたもので、貨物機か何かかと思ったくらいです。
というのも、飛行機の機体の色がほぼ黒一色となっているからです。
確かに驚くデザインですが、よくよく見るとハイグレード感があります。
飛行機の機体で黒というのはスターフライヤー以外にはほぼ見かけることはありません。
これはイメージの問題が強いのではないでしょうか。
大空を飛ぶというイメージから、どうしても空の青色とか、雲の白色などが使われることが多いからです。
とはいっても空も夜は黒色になるわけですから、あながちおおきくかけ離れているわけでもないかもしれません。

年内にあと8回スターフライヤーで旅行出来たらステータス上がるから頑張って休み取っていきたい✌️
三連休の休み希望しただけで怒る会社なんてうちの会社くらい🙈

— ✈︎Учка✈︎ (@_CyAy_) 2018年9月23日
とくにこの航空会社のフライトは、日本の国内線路線にしては珍しく、夜の0時を過ぎてからとか、朝の6時前の便の設定もあり、ミッドナイトフライトが一つのアピールポイントでもありますから、そういう意味ではイメージと一致しています。
もちろんそのイメージだけではなく、黒色の持つハイグレード感、高級感を表したいという思いも強かったのでしょう。
機体の塗装だけではなく、機内の色も黒がメインとなっています。
最も中心となる各座席についても黒色です。